疲労をためない為には

疲労回復と蓄積度

人によって疲労の感じ方や度合いはちがいますし、肉体的な疲労や精神的な疲労といったように分かれますから、それに応じた対処法を実践して、回復させなくては健康を損ねてしまう恐れがあるでしょう。

 

しかし疲れは感じていても自分では疲労の程度を客観的に判断することは難しく、回復する時間をなかなか取ることができずに誤魔化し続けている場合もあるでしょう。

 

そこで国の機関が用意したチェックリストから、自分の疲労の程度を判断し、回復を目指してみてはいかがでしょうか。

 

このチェックリストは自覚症状と勤務状況の2つのパートによって構成されていて、最終的には点数に応じてどれくらい疲れているのかを判定できるようになっているのです。

 

まず自覚症状なら「苛立つ」「不安である」「落ち着かない」「憂鬱である」「しっかりと眠れない」「体の不調を感じる」「集中力が欠ける」「ミスをする」「勤務中に眠気を強く感じる」「やる気が湧かない」「通勤後以外は疲れきっている」「寝起きが辛い」「前より疲れを感じやすくなった」といった項目があります。

 

次に勤務状況なら「月間の勤務外労働」「予定外や突然な不規則な勤務」「出張の回数や時間、時差による負担」「深夜勤務による負担」「休憩や仮眠の時間や施設は適切であるか」「仕事にかかる身体的負担」「仕事にかかる精神的負担」といった項目が用意されています。

 

ネガティブな評価が多い場合には、疲労が蓄積されていると判断することができます。

 

早い段階での回復に努め、事態が悪い方に向かわないようにすることが大切でしょう。

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